最近気軽に投資できるとうことで、人気になっています。
これからFXを始めようとしている初心者の方はまずはFXのキホンを勉強しましょう!
FXのキホン
FXは、正式には「外国為替証拠金取引」といいます。
日本では、1998年に外国為替および外国貿易法が改正されることにより、それまで銀行にだけ取引が許されていた外国為替の取引が、個人一般の方にも外国為替の取引ができるよう開放されました。
外国為替証拠金取引は、FX業者に手持ちの資金を「証拠金」として預けることにより、数十倍の金額取引が可能になります。
例)
レバレッジ10倍であれば、10万円の証拠金を預けて100万円分の取引をすることができます。
少ない資金で大きな金額の取引ができる点が魅力で、人気がでています。
外国為替とは?
「外国為替」は通貨と通貨の交換取引です。
2つの異なる通貨を交換することを外国為替といいます。
現金ではなく、手形や小切手などを使用し、振替決済する方法です。
よく「外為」という言葉を耳にすると思いますが、、「外為」とは外国為替の略を意味します。
FX:気になるニュース!
米シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は14日、米政府や規制当局との間で、不良資産救済プログラム(TARP)に基づき注入された資金を返済することで合意したと発表した。
それに伴い、シティは170億ドル相当の普通株と、35億ドル相当の有形株式ユニットを発行する。
また、生じた損失を米政府と分担する損失分担契約を打ち切ることでも合意した。
合意の一環として、米財務省は流通市場を通じ保有するシティ株を最大50億ドル売却する。これにより、シティは2010年にTARPから脱却する見通し。
シティのパンディット最高経営責任者(CEO)は声明で「われわれは米国の納税者に対して感謝すべき恩義があり、住宅保有者やほかの借り手への融資・支援を通じて景気回復を支援する義務があると認識している」と述べた。
シティは前年TARP資金450億ドルの注入を受けた。政府はこのうち250億ドルをシティの普通株に転換することで合意しており、これにより政府のシティ株保有比率は約34%となっている。公的資金返済で、幹部への報酬規制などを回避することが可能となる。
※以下引用先
[Thomson Reuters]